肩こり
- 6月16日
- 読了時間: 2分
更新日:7月6日
肩こり、我慢していませんか?

肩こりは『疲れ』だけでなく、姿勢の崩れや筋肉の緊張、血流の低下などが重なって起こることが多い症状です。放っておくと、頭痛やめまい、吐き気、腕のしびれ、さらには睡眠の質低下につながることもあります。早めの対策が重要です。
よくある原因
長時間のデスクワークやスマホ操作で首が前に出る
猫背や巻き肩などの姿勢のクセ
眼精疲労やストレスによる食いしばり
運動不足で肩甲骨周りが固まる
自宅でできる簡単セルフケア(1〜2分)
肩をすくめて3秒キープし、ストンと落とす(5回)
肩甲骨を寄せる意識で胸を開く(10秒×3回)
首をゆっくり横に倒して伸ばす(左右10秒ずつ)
※痛みが出る場合は中止してください。
温め(入浴や蒸しタオル)もおすすめです。冷えやすい方は特に、首から肩を温めるだけでも楽になることがあります。
こんな症状は早めにご相談ください
肩こりに加えて頭痛や吐き気がある
腕や指のしびれ、力が入りにくい
寝ても取れない、繰り返す
首を動かすと痛みが強い
宏友会いとかず接骨院での考え方
肩だけを揉むのではなく、首や肩甲骨、背中、骨盤まで含めて『なぜ負担が集中しているのか』を確認します。その上で、状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。
つらい肩こりは、我慢せず早めのケアが近道です。
肩こりの影響
肩こりは、日常生活に多くの影響を与えます。以下の点に注意が必要です。
仕事の効率が落ちる
肩こりがひどくなると、集中力が低下します。これにより、仕事の効率が悪くなります。
気分が沈む
肩こりによる不快感は、ストレスや不安を引き起こすことがあります。心身の健康に影響を及ぼすこともあります。
睡眠の質が低下する
肩こりが原因で、寝返りが打ちにくくなり、睡眠の質が低下します。これがさらに肩こりを悪化させる悪循環に陥ります。
肩こりを予防するために
肩こりを予防するためには、日常生活での工夫が大切です。
定期的にストレッチを行う
仕事の合間にストレッチを取り入れることで、筋肉の緊張を和らげます。
正しい姿勢を意識する
デスクワーク中は、背筋を伸ばし、肩をリラックスさせることを心がけましょう。
適度な運動をする
ウォーキングや軽い運動を取り入れることで、血流を改善し、筋肉をほぐします。
ご予約・ご相談
症状や生活習慣を伺いながら、無理のない改善プランをご提案します。ご予約はサイトの予約ページからどうぞ。
肩こりに悩む方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、あなたの健康をサポートします。


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